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主に中国の青海省、甘粛省に分布するトルコ系少数民族の1つ。イスラム教を信仰する。
民族独自の言語を持つが文字はないので漢語(中国語)を使用する。また、大多数のサラール族は漢語(中国語)を話す。
主に農業に従事し、牧畜業や園芸業も営んでいる。
サラール族の食習慣は、小麦粉を使用して作ったマントウ類、麺類などが主食で、1日3食であるが、ラマダンの時期は1日朝晩の2食である。
サラール族の男性はあごひげを蓄え、黒または白の円形の帽子をかぶり、白いシャツにベスト、女性は頭にスカーフ、金銀のイヤリングやブレスレットなどのアクセサリーをつけている。
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