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主に中国の雲南省に分布するチベット系の少数民族の1つ。過去にトーテム崇拝し、万物が魂がある原始宗教を信仰していた。現在、一部分のヌー族は、ラマ教、カトリック教を信仰している。
ヌー族独自の言葉があるが、文字はない。改革解放後、ほとんどのヌー族が漢語(中国語)を使用し表記するようになった。また、長くリス族と雑居してきたため、多くのヌー族がリス語を話す。 雲南省に居住し主に農業、手工業、商業に従事し、一部は狩猟にも従事する。