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主に中国の雲南省、四川省に分布するチベット系の山岳民族の1つ。多くのリス族は原始宗教を信仰するが、一部にはキリスト教、カトリック教を信仰する者もいる。
民族独自の言語を持つが、文字は不完全であったので、1950年代後期にローマ字を基礎として新しい文字が作られ、現在はその文字を使用している。
主に農業に従事しトウモロコシ、水稲、ソバなどを栽培している。
リス族の男子は、一般的に麻のシャツを着ており、頭に黒い布を巻きつけ左耳に珊瑚の耳飾をつけている。女性の多くは、長い白のプリーツスカートを穿いているが、一部は黒いズボン、巻きスカートを穿いている者もいる。
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