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主にに雲南省に分布するチベット系の山岳少数民族。多くは原始宗教を信仰するが、一部のチンポー族はキリスト教を信仰している。
民族独自の言語を使用する。チンポー語は2種類の方言があり、各々の方言は違いが大きい。しかし、ワ族の言語であるワ語とイ族の言語であるイ語と似た言語である。
主に農業に従事し、近年は水稲が盛んである。
チンポー族は、武勇を貴ぶ民族で男は常に長い山刀を離さない。また、チンポー族は、末っ子が家を継ぐ風習があり、末っ子の地位は長男より高い。長男は、結婚後、別に居を構え、末っ子が両親、家の面倒を見、財産も主に末っ子へ受け継がれる。
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