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主にに雲南省に分布するタイ系の少数民族。多くは、小乗仏教を信仰している。
民族独自の言語を使用する。
タイ族の最も盛大な祝日に『溌水節(水かけ祭)』がある。『溌水節(水かけ祭)』は、タイ族暦で開催されるので毎年変わるが、大体新暦の4月頃で、この日がタイ族の正月に相当する。
『溌水節(水かけ祭)』は、早朝、花や葉を寺に奉納し、きれいな水を汲み仏像を洗う。これらを終えた後、人々は互いに水をかけ合い始め、銅の鉢などを使用して大通りや路地、水を撒いたり、行き交う人に水をかけたりする。『溌水節(水かけ祭)』で撒く水は、めでたい水、祝福の水という意味がある。夜、各村は人々が長け筒で作ったロケット花火を打ち上げ『溌水節(水かけ祭)』が、終了となる。
主に水稲耕作を営みビルマ文化も受容している。
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