中文倶楽部の講師は私です!

はじめまして。私は中文倶楽部代表の宮脇と申します。

私は中国語で「ニイハオ(こんにちは)」「ザイジエン(さようなら)」と自分の名前くらいしか言えないレベルで中国に留学しました。ですから、中国語で進められる授業もチンプンカンプン。当然、ちょっと買い物をするにも非常に困りました。


しかし、少しずつ話せるようになってくると、間違いつつも中国語で言葉のキャッチボールができるのがとても楽しくなり、同じ時期に入門レベルで留学した日本人クラスメートが不合格となる中、幸運にも1年ちょっとで中国語検定の2級に合格するまでになりました。



Q:この合格と不合格の差は何だと思いますか?


A:それは『文法や発音が間違っているかもしれないけれど、
  声に出して話す勇気があるかないか』。




つまり、知識として持っている中国語を「音」に替える作業をたくさんすると、親切な中国人の友人や先生は、「間違っている時」や「通じるけれど普通、中国人はそう言わないという時」に正しい中国語を教えてくれるので、発音練習しつつ活きた中国語を学べ、クラスメートより少し先にレベルアップできたというわけです。


この経験から、中文倶楽部ではできる限りご受講生に声を出してもらうレッスンンをしています。そして、ご受講生と同じ学習者だったからこそ分る「学習者が疑問に思う点」や「発音のコツ」を分りやすく解説しています。





'96.12 《学院生活》新聞(中国国内大学交流新聞)に作文が掲載される
'97.12 中国人対象投稿コンクール「大地杯」 3等受賞
'98.12 週間中国語世界主催全国作文コンクール 作文賞受賞
'99.08 '98.12の受賞作品が掲載された「中国語作文伝授」が出版される
'01.05 多摩中国語学習会(旧日中交流講習会)講師
'05.03 日テレが教室に取材に来る '05.6 全国ネットで放映
'06.05 NHKの取材を受ける '06.05 全国ネットで放映
'12.06 YAMADA Office Solution誌 見開き2ページで紹介される




   
華々しい略歴ですが、こんな格好をしてポスティングに行ったりもします。